「美容の道に進みたいけれど、本当にこの学校でいいのかな?」「オープンキャンパスって、行くだけで何かが変わるの?」
そんな迷いを持っているあなたへ。タカビの新入生に「この学校に入ることを決めたとき、一番背中を押してくれたものは?」とアンケートを実施したところ、圧倒的に多かった答えが「オープンキャンパスへの参加」でした。
「家族のすすめ」や「自分の直感」よりも多くの人の決め手となったオープンキャンパス。先輩たちは会場で何を感じ、どうして「ここだ!」と確信したのでしょうか。そのリアルな声をご紹介します。
1. 「好き」という気持ちが「自信」に変わった瞬間
アンケートによると、多くの新入生が日常の小さな感動をきっかけに美容を志しています。
- 「髪型一つで印象や自信、行動が全て変わることを自分自身で実感したから」
- 「自分のコンプレックスを克服して可愛くなりたくて、動画を見始めたのがきっかけ」
- 「中学1年生のとき、初めて縮毛矯正をしてもらった時にすごく感動したから」
そんな「感動をもらった側」の高校生が、オープンキャンパスの体験授業で「提供する側」を初めて経験します。
「自分にもできた!」「もっとやってみたい!」という手応え。それが、「自分も美容師やアイリストとして生きていける」という確信に変わるのです。
2. パンフレットには載っていない「空気」を感じて
「直感」を大切にする先輩たちも、その直感の裏付けをオープンキャンパスに見出しています。
- 「先生との距離感が近くて、質問しやすい空気だった」
- 「在校生が楽しそうに話していて、自分もこの中に入りたいと思った」
アンケートで「自分の直感」を決め手にあげた学生も多いですが、その直感の多くは、実際に校舎に足を踏み入れ、先生や先輩たちの「普段の顔」を見たときに働いています。
写真や動画だけでは伝わらない、学校全体が持つ「温度感」が、最後のひと押しになるのです。
3. 「2年後の自分」を具体的にイメージできた
オープンキャンパスは、未来の自分に会いに行く場所でもあります。
- 「高校のイベントで友達のヘアアレンジをして喜んでもらえたのが楽しかった」
- 「美容室の雰囲気に憧れを抱き、自分もワクワクを提供したいと思った」
このような想いを持った先輩たちが、実習室の設備に触れ、先生から「卒業生の活躍」を聞くことで、「ここで学べば、私も憧れのあの人のようになれる」という明確なイメージを持てたことが、入学の決め手となっています。
まとめ:あなたの「決め手」を探しに行こう
オープンキャンパスは、ただ学校を見学するイベントではありません。あなたの「美容が好き」という小さな芽が、この場所でプロを目指す「覚悟」に変わるかどうかを確かめる貴重な機会です。
「まだ何も決まっていない」という人こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。先輩たちが感じたあの「背中を押される感覚」が、あなたを待っているかもしれません。
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